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EM活性液の作り方

失敗しないEM活性液の作り方をご紹介致します

配合例(ペットボトル1Lの場合)
糖蜜 50cc
培基W 50cc
紅塩 1g
EM1 50cc
EM2 25cc
EM3 25cc
水 または、
米のとぎ汁
残り
EM活性液を培養する際の注意点
  1. 清潔な密封できる容器を使用する。
  2. 温度を保つ 36度〜42度(醗酵が始まるまで)
  3. 紅塩などのミネラルを必ず入れる事
  4. 種菌はEM1.2.3号を2:1:1の割合で使用する。
  5. 基質(EMのエサ)の糖度は6度〜3度で仕込む)
  6. 水は水道水で充分(殺菌しているので雑菌がいない為)
  7. 現在のEMは、非常に密度が高くなっていますので、水道水でも体制に影響ありません。

EM活性液の作り方 手順

[ 1 ]
材料を用意します。
[ 2 ]
清潔な密封出来る容器に必要量のEMのエサ(基質)を入れます。
[ 3 ]
ぬるま湯を使うと入れやすくなります。
[ 4 ]
水・米のとぎ汁を8〜9分目まで入れます。
[ 5 ]
空気を抜いて暖かい所に置いておくと数日で醗酵が始まり、容器が膨らみます。
1日1回ガス抜きして下さい。
[ 6 ]
約1週間で出来上がりです。
温度によって醗酵の始まりと時間には差があります。

出来上がったEM活性液の顕微鏡写真

活性液画像
EMって何? EM用語集 EM活性液の作り方